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管理栄養士に聞きました!残暑のトラブル予防について

栄養新聞

 

2026.9.2

暑さが和らいでも「体がだるい」「やる気が出ない」「食欲がない」などの不調を感じることはありませんか?

残暑の時期は、暑さによる疲れ・冷房による寒暖差・汗による水分やミネラルの消耗などが重なり、自律神経のバランスの乱れや胃腸が弱りやすい時期です。

秋を元気に過ごすために対策をしましょう。

 

①身体を温める

冷たい物ばかり食べていると体が芯から冷え、胃腸に負担がかかります。体を温めるために、野菜スープがおすすめです。火の通った野菜は生に比べ消化が良いのもポイントです。具材には、にんじんやじゃがいもなどの根菜類が体をより温めてくれます。

 

②ビタミンB郡で元気をサポート

ビタミンB群はエネルギーを作るために必要な栄養素です。疲労回復にも必要な栄養素です。

豚肉・魚・卵・大豆製品に多く含まれています。主食だけにならない様、意識して取り入れましょう。

 

③水分補給

真夏の暑い時期には意識をしなくてもからだが水分を欲するため、水分補給をこまめに行いますが、涼しくなってくると、水分補給がおろそかになりがちです。

のどが渇く前に水分補給を行いましょう。

 

④暑くても湯船でリラックス

暑いからとシャワーだけで済ませがちですが、ぬるめのお湯に浸かることは体を温め、心身のリラックスタイムになります。

また、就寝前に入浴することで自然な眠りにつながりやすくなるとも言われています。