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お知らせ

管理栄養士に聞きました!夏バテ・熱中症対策について

栄養新聞

 

2026.7.1

だんだんと気温や湿度が高くなり、夏バテや熱中症のリスクが高まってきました。

屋外だけでなく、室内でも注意が必要です。早めの対策を行いましょう。

 

●こまめな水分補給

「のどが渇く前に飲む」事がポイントです。

のどが渇いた時にはすでに水分が不足しています。室内だからと安心せず水分補給を行いましょう。スポーツや屋外作業で汗をかいた場合にはスポーツドリンクを活用しましょう。

☆緑茶や紅茶はカフェインを含むため、麦茶・ノンカフェイン飲料がおすすめ

 

●食事をしっかり摂る

夏は食欲が落ちてしまいますが、暑い夏を乗り切るためには食事をしっかり摂ることが大切です。そうめんや冷たいうどんだけではたんぱく質が不足しがちです。

たんぱく質を手軽に取り入れられるツナ缶がおすすめです。

そうめんやサラダにプラスしてみましょう。

☆食欲増進の食材:わさび・生姜・レモン・梅・酢・さんしょう

 

●十分な睡眠

日中の冷房の効きすぎや屋外との気温差で、自律神経が乱れ睡眠の質が落ちてしまうことがあります。睡眠の質を高め疲労回復しましょう。

☆エアコンや扇風機を活用し室温を26~28℃にする

ぬるめのお風呂につかる(シャワーだけで済ませない)

朝日を浴びる(体内時計が整うことで、夜も自然と眠りやすくなる)