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お知らせ

管理栄養士に聞きました!「歯」と栄養について

栄養新聞

 

2026.4.1

歯は食べ物を噛むためだけでなく、言葉の発音を助けたり、顔の表情を作ったりするなど、私たちの生活に大きく関わっています。健康な歯を維持するために、日ごろの食生活から意識していきましょう。

 

<歯を健康にする栄養素>

●カルシウム(乳製品):歯や骨の主成分

●リン(肉・魚):カルシウムと結びついて歯を丈夫にする

●ビタミンD(きのこ・魚介類):カルシウム、リンの吸収を助ける

●ビタミンC(野菜・果物):歯茎の健康を保つ

●マグネシウム(ナッツ類):カルシウムの働きを助ける

 

<虫歯を防ぐポイント>

●主食・主菜・副菜をそろえる

バランスの良い食事は歯だけでなく、身体全体にも良い影響を与えます。

●間食を控える

だらだらと食べ続けると口の中が酸性の状態のままになり、虫歯になりやすくなります。

●繊維の多い食材を選ぶ

根菜類のような噛み応えのある食材を選ぶことで、自然と噛む回数が増え、唾液の分泌が促進されます。

※唾液には食べ物のカスを流す・歯を守る働きがあります。