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お知らせ
管理栄養士に聞きました!鍋料理について
栄養新聞
2026.1.7
寒い日が多くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
鍋料理にはメリットがたくさんあります。今回は鍋料理についてご紹介します。
<豆乳鍋>
大豆イソフラボンには、血中の悪玉コレステロールを下げる働きがあります。
さらに、女性ホルモンに似た働きにより、ホルモンバランスを整える効果も期待されています。
<火鍋>
中国を中心に親しまれている鍋料理で、薬膳の効果が期待されています。
・からだを温める(唐辛子・生姜)
・免疫力向上、滋養強壮(クコの実)
・デトックス作用(クコの実・ナツメ)など
<トマト鍋>
トマトに含まれるリコピンは強い抗酸化作用を持ち、免疫機能の向上や動脈硬化、心筋梗塞の予防が期待されています。
また、ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
<キムチ鍋>
キムチに含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力を高める働きがあります。
唐辛子に含まれるカプサイシンには、血行改善や代謝促進の効果が期待されています。
温かい鍋料理で、冬も元気に過ごしましょう!
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