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お知らせ

管理栄養士に聞きました!秋の味覚について

栄養新聞

 

2026.10.7

秋の旬の食材を取り入れましょう

秋は、魚・野菜・果物など、おいしい食材が豊富な季節です。
旬の食材は栄養も豊富なので、毎日の食事に積極的に取り入れていきましょう。

 

鮭・さんま
たんぱく質と良質な脂質が豊富

たんぱく質は、筋肉や身体をつくるために必要な栄養素です。
魚の脂には、DHAやEPAなどのn-3系脂肪酸が含まれています。DHAやEPAは、健康な血管や血液の状態を保つのに役立つ脂肪酸です。

れんこん
ビタミンCが豊富

ビタミンCは、免疫機能を支えたり、コラーゲンの生成に関わったりする栄養素です。
れんこんは、加熱してもビタミンCが比較的残りやすい野菜です。

にんじん
ビタミンAやカリウムが豊富

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、免疫機能を支える働きがあります。
カリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を助け、正常な血圧の維持に関わります。

きのこ
食物繊維やビタミンDが豊富

食物繊維は、おなかの調子を整えるのに役立ちます。
ビタミンDはカルシウムの吸収・利用を助け、丈夫な骨を保つために重要な栄養素です。

さつまいも
食物繊維・ビタミンC・カリウムが豊富

食物繊維やビタミンC、カリウムなどが含まれています。
間食におせんべいやチョコレートを食べる方は、ふかし芋に変えてみるのもおすすめです。